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2016年版 CSR報告書/環境報告書 | 日東工業株式会社

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(1)

発行部署/お問合わせ先

〒480-1189 愛知県長久手市蟹原2201番地 TEL (0561)64-0123 FAX (0561)62-1300 広報室 広報課

http://www.nito.co.jp/ 平成 28年11月発行

7110.216SSSN OM10ILC6 SP-632

SP-632

ノンVOC(Volatile Organic Compound) インキ

植物油インキの比率をほぼ100%に高めた もの。大気中への有機化合物の揮発はほと んどありません。

Waterless

印刷時に有害な廃液がでない「水無し印刷」 で印刷しています。

FSC®認証用紙

この印刷物には、FSC®認証用紙が使用され

ています。

ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン( U D )の 考 え に 基 づ い た 見 や す い デ ザ イ ン の 文 字 を 採 用 し て い ま す 。

日東工業は、Fun to Shareに賛同しています。

(2)

2002年度に「環境レポート」を発行し、環境保全に関わる取り組みを報告してきました。2005年度からは「社会・環境報告書」と 名称を改め、持続可能な社会構築に向けて、CSR(企業の社会的責任)の考え方や活動について報告を始めました。

さらに、2015年度からCSRに対する取り組みを、社会の実情に応えるべく、名称も「CSR報告書」として発行しています。 私たちは、CSR経営方針に掲げた5つのテーマを重点課題と位置づけ、さまざまな活動に取り組んでいます。

今回、「感震ブレーカー」「水冷熱交換器(Eクール)導入事例」を特集として取り上げました。当社では、

このCSR報告書を企業コミュニケーション活動の重要なツールと考え、分かりやすくお伝えすることを目指して作成しています。 今後の活動の参考とさせていただくため、添付のアンケート用紙から皆様のご意見・ご感想をお寄せください。

C o t e n t s

編 集 方 針

対 象 期 間 2015年4月1日~2016年3月31日

対 象 範 囲 本社・開発本部・名古屋工場/菊川工場/磐田工場/ 中津川工場/唐津工場/栃木野木工場/掛川工場/ 東北日東工業(株)

発行期間・部署 2016年11月 広報室 広報課

ステークホルダーの皆さまへ

会社概要

CSRの考え方

品質方針

環境方針

   ①感震ブレーカー

   ②水冷熱交換器(Eクール)

お客様とともに [品質保証室]

お客様とともに [営業本部]

お客様とともに [開発本部]

従業員とともに [人事部]

取引先とともに [生産本部]

株主とともに [総務部]

地球環境のために [環境施設室]

企業ガバナンス

安全・安心な職場づくり

社会貢献

P.3

P.5

P.7

P.9

P.10

P.11

P.12

P.13

P.15

P.17

P.19

P.21

P.23

P.25

P.27

P.29

P.30

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2002年度に「環境レポート」を発行し、環境保全に関わる取り組みを報告してきました。2005年度からは「社会・環境報告書」と 名称を改め、持続可能な社会構築に向けて、CSR(企業の社会的責任)の考え方や活動について報告を始めました。

さらに、2015年度からCSRに対する取り組みを、社会の実情に応えるべく、名称も「CSR報告書」として発行しています。 私たちは、CSR経営方針に掲げた5つのテーマを重点課題と位置づけ、さまざまな活動に取り組んでいます。

今回、「感震ブレーカー」「水冷熱交換器(Eクール)導入事例」を特集として取り上げました。当社では、

このCSR報告書を企業コミュニケーション活動の重要なツールと考え、分かりやすくお伝えすることを目指して作成しています。 今後の活動の参考とさせていただくため、添付のアンケート用紙から皆様のご意見・ご感想をお寄せください。

C o t e n t s

編 集 方 針

2 CSR Report 2016 1 CSR Report 2016

対 象 期 間 2015年4月1日~2016年3月31日

対 象 範 囲 本社・開発本部・名古屋工場/菊川工場/磐田工場/ 中津川工場/唐津工場/栃木野木工場/掛川工場/ 東北日東工業(株)

発行期間・部署 2016年11月 広報室 広報課

ステークホルダーの皆さまへ

会社概要

CSRの考え方

品質方針

環境方針

   ①感震ブレーカー

   ②水冷熱交換器(Eクール)

お客様とともに [品質保証室]

お客様とともに [営業本部]

お客様とともに [開発本部]

従業員とともに [人事部]

取引先とともに [生産本部]

株主とともに [総務部]

地球環境のために [環境施設室]

企業ガバナンス

安全・安心な職場づくり

社会貢献

P.3

P.5

P.7

P.9

P.10

P.11

P.12

P.13

P.15

P.17

P.19

P.21

P.23

P.25

P.27

P.29

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ステ ークホ ル ダ ー の 皆 さま へ

人 へ 、社 会 へ 。電 気 と 情 報 を 結 ん で い くた め に 、 私 た ち 日 東 工 業 の 技 術 が あ りま す 。

1948年 の 設 立 以 来 、電 気 設 備 や 機 器 の 開 発・ご 提 案 を 通じて 電 気 や 情 報 の イ ン フ ラ を さ ま ざ ま な か た ち で サ ポ ートして き ました 。

そして 今 、環 境 問 題 や 情 報 の 高 密 度 化 を 背 景 に 、 世 界 規 模 の ニ ー ズ が 顕 著 化し つ つ あ りま す 。

た と え ば 太 陽 光 発 電 を はじめ と す るクリー ン エ ネ ル ギ ー の 普 及 促 進 や エ ネ ル ギ ー マ ネ ジ メントシ ス テ ム に 伴う電 気 イ ン フ ラ の イノ ベ ー ション 。 あ る い は 情 報 の 高 密 度 化 を 加 速 す るク ラ ウド・コ ン ピ ュー ティン グ 社 会 や 、 あ ら ゆ る モ ノ が イ ン タ ー ネットに つ な が るIo T 技 術 な ど 。

お 客 様 を 第 一 に 、品 質 を 重 視した 製 品 を ご 提 供 す る 日 東 工 業 で は 、

こうした 新し い ニ ー ズ を 先 取 りし 、い ち 早 く開 発・製 品 化 に 取 り組 む こと で 、 新し い 答 え を ご 提 案 さ せ て い た だ き ま す 。

当 社 で は 美し い 地 球 を 次 世 代 へ つ な ぐことに 貢 献 す る た め 、 環 境 に 配 慮した 製 品 づ くりを 進 め て い ま す 。

開 発 段 階 から 製 造 、製 品 の 輸 送 、

そして お 客 様 に よ る 使 用 から 廃 棄 ま で 環 境 に 配 慮 す ること で 、 お 客 様 が 当 社 の 製 品 を ご 利 用 い た だくこと が 、地 球 環 境 へ 貢 献 す る 、 そ ん な「しくみ 」の 構 築 を 進 め て い ま す 。

ま た 、近 年 、東 南 ア ジ ア を 中 心 とした 海 外 に も 注 力し 、 国 際 市 場 を 見 据 え た 新し い 企 業 基 盤 づ くりを 行うこと で 、 グ ロ ー バ ル な 視 野 で 社 会 に 貢 献して い く所 存 で す 。

引 き 続 き 、当 社 は「 C O N N E C T!~ 電 気 と 情 報 を つ な ぐ ~ 」を ス ロ ー ガ ン に 、 優 れ た 製 品 の ご 提 案 を と おして 、

社 会 の ニ ー ズ に お 応 え で き るよう精 進して ま い りま す の で 、 今 後 と も ご 期 待 くだ さ い ま す よう、お 願 い 申し 上 げ ま す 。 取締役会長 CEO

加藤 時夫

佐々木 拓郎

取締役社長 COO

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ステ ークホ ル ダ ー の 皆 さま へ

人 へ 、社 会 へ 。電 気 と 情 報 を 結 ん で い くた め に 、 私 た ち 日 東 工 業 の 技 術 が あ りま す 。

1948年 の 設 立 以 来 、電 気 設 備 や 機 器 の 開 発・ご 提 案 を 通じて 電 気 や 情 報 の イ ン フ ラ を さ ま ざ ま な か た ち で サ ポ ートして き ました 。

そして 今 、環 境 問 題 や 情 報 の 高 密 度 化 を 背 景 に 、 世 界 規 模 の ニ ー ズ が 顕 著 化し つ つ あ りま す 。

た と え ば 太 陽 光 発 電 を はじめ と す るクリー ン エ ネ ル ギ ー の 普 及 促 進 や エ ネ ル ギ ー マ ネ ジ メントシ ス テ ム に 伴う電 気 イ ン フ ラ の イノ ベ ー ション 。 あ る い は 情 報 の 高 密 度 化 を 加 速 す るク ラ ウド・コ ン ピ ュー ティン グ 社 会 や 、 あ ら ゆ る モ ノ が イ ン タ ー ネットに つ な が るIo T 技 術 な ど 。

お 客 様 を 第 一 に 、品 質 を 重 視した 製 品 を ご 提 供 す る 日 東 工 業 で は 、

こうした 新し い ニ ー ズ を 先 取 りし 、い ち 早 く開 発・製 品 化 に 取 り組 む こと で 、 新し い 答 え を ご 提 案 さ せ て い た だ き ま す 。

当 社 で は 美し い 地 球 を 次 世 代 へ つ な ぐことに 貢 献 す る た め 、 環 境 に 配 慮した 製 品 づ くりを 進 め て い ま す 。

開 発 段 階 から 製 造 、製 品 の 輸 送 、

そして お 客 様 に よ る 使 用 から 廃 棄 ま で 環 境 に 配 慮 す ること で 、 お 客 様 が 当 社 の 製 品 を ご 利 用 い た だくこと が 、地 球 環 境 へ 貢 献 す る 、 そ ん な「しくみ 」の 構 築 を 進 め て い ま す 。

ま た 、近 年 、東 南 ア ジ ア を 中 心 とした 海 外 に も 注 力し 、 国 際 市 場 を 見 据 え た 新し い 企 業 基 盤 づ くりを 行うこと で 、 グ ロ ー バ ル な 視 野 で 社 会 に 貢 献して い く所 存 で す 。

引 き 続 き 、当 社 は「 C O N N E C T!~ 電 気 と 情 報 を つ な ぐ ~ 」を ス ロ ー ガ ン に 、 優 れ た 製 品 の ご 提 案 を と おして 、

社 会 の ニ ー ズ に お 応 え で き るよう精 進して ま い りま す の で 、 今 後 と も ご 期 待 くだ さ い ま す よう、お 願 い 申し 上 げ ま す 。 取締役会長 CEO

加藤 時夫

佐々木 拓郎

取締役社長 COO

4

(6)

遮 断 器・開 閉 器 パ ー ツ・そ の 他 キャビ ネット

配 電 盤

分電盤に使用する銅バーや電力量計の数値を確 認するための窓など、当社製品に使用されている 部品をパーツ化したもの。

キャビネット・盤などの内部の熱を外部へ逃がす ためのルーバー・換気扇や、内部を冷却するため のクーラなどがある。

電線同士を接続する際に使用する機器。特にブ レーカは電気を使い過ぎた場合などに自動で電 気の流れを止める役割を果たしている。

インターネットやCATVなどに使われる通信機 器を収納するための箱。

用途はキャビネットと同じだが、材質がプラス チックのもの。軽量であり錆に強いなどの特徴が ある。

機器の収納、機器への接触防止などを目的とし た箱。使用場所、条件によって、形状や材質が異 なる。

工場内の機械やマンションの水タンク用ポンプ などを操作するための機器を箱に納めたもの。

住宅内の照明やコンセントに電気を供給する。電 気の使い過ぎなど危険がある場合は自動的にブ レーカを切り、安全を守る。

電気を安全に使用するために必要なブレーカな どの機器を1つにまとめ、箱に納めたもの。

インターネットなどで使用する光ケーブル同士を 繋いだ部分を、安全に守るための箱。

電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車 (PHEV)を充電するために、電気を供給する充電

スタンド。

発電所から送られてくる電気は非常に電圧が高いため、 これを一般的に使用されている電圧へ下げるための 機器を箱に納めたもの。店舗などで使用される。

標準分電盤

ホーム分電盤

制御盤 高圧受電設備(キュービクル)

充電スタンド 光接続箱

キャビネット プラボックス システムラック

ブレーカ、開閉器・端子台 熱関連機器 盤用パーツ

会 社概 要

会社概要

(平成28年3月31日現在)

事業概要

生産拠点

財務データ

(百万円)

第65期 (25/3)(26/3)第66期

77,225

0 30,000 60,000 90,000 120,000

101,215

第67期 (27/3) 109,837 108,463

第65期

(25/3)(26/3)第66期 (27/3)第67期 (25/3)第65期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 (25/3)第65期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 第68期

(28/3) (28/3)第68期 (28/3)第68期 (28/3)第68期

(百万円)

0 4,000 8,000 16,000

12,000

13,851

8,395 11,558

(百万円)

0 4,000 8,000 16,000

12,000

8,931 11,418

14,146

(百万円)

2,000 4,000 6,000 10,000

8,000

0

5,129

7,153 7,390 7,402

売上高

108,463

百万円

(前期比 1.3%減  )

11,264

百万円 営業利益

(前期比 18.7%減  )

10,937

百万円 経常利益

(前期比 22.7%減  )

7,402

百万円 当期純利益

(前期比 0.2%増  ) 東北日東工業株式会社(岩手県)

栃木野木工場(栃木県)

菊川工場(静岡県) 掛川工場(静岡県) 磐田工場(静岡県)

中津川工場(岐阜県)

唐津工場(佐賀県) 本社・名古屋工場

株式会社新愛知電機製作所 株式会社大洋電機製作所

日東工業株式会社

NITTO KOGYO CORPORATION 〒480-1189

愛知県長久手市蟹原2201番地 昭和23年11月24日

65億78百万円 1,725名(正社員)

商 号

英 文 社 名

本 社

設 立 年 月 日

資 本 金

従 業 員

電気機械器具および

その商品の製造ならびに販売 他 名古屋、菊川、掛川、磐田、中津川、唐津、 栃木野木、東北日東工業(花巻)

札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、静岡、 名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡など 全国44ヵ所※   ※ソリューション、自動車関連を除く

事 業 内 容

工       場

主 要 営 業 所

10,937 11,264

(7)

遮 断 器・開 閉 器 パ ー ツ・そ の 他 キャビ ネット

配 電 盤

分電盤に使用する銅バーや電力量計の数値を確 認するための窓など、当社製品に使用されている 部品をパーツ化したもの。

キャビネット・盤などの内部の熱を外部へ逃がす ためのルーバー・換気扇や、内部を冷却するため のクーラなどがある。

電線同士を接続する際に使用する機器。特にブ レーカは電気を使い過ぎた場合などに自動で電 気の流れを止める役割を果たしている。

インターネットやCATVなどに使われる通信機 器を収納するための箱。

用途はキャビネットと同じだが、材質がプラス チックのもの。軽量であり錆に強いなどの特徴が ある。

機器の収納、機器への接触防止などを目的とし た箱。使用場所、条件によって、形状や材質が異 なる。

工場内の機械やマンションの水タンク用ポンプ などを操作するための機器を箱に納めたもの。

住宅内の照明やコンセントに電気を供給する。電 気の使い過ぎなど危険がある場合は自動的にブ レーカを切り、安全を守る。

電気を安全に使用するために必要なブレーカな どの機器を1つにまとめ、箱に納めたもの。

インターネットなどで使用する光ケーブル同士を 繋いだ部分を、安全に守るための箱。

電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド自動車 (PHEV)を充電するために、電気を供給する充電

スタンド。

発電所から送られてくる電気は非常に電圧が高いため、 これを一般的に使用されている電圧へ下げるための 機器を箱に納めたもの。店舗などで使用される。

標準分電盤

ホーム分電盤

制御盤 高圧受電設備(キュービクル)

充電スタンド 光接続箱

キャビネット プラボックス システムラック

ブレーカ、開閉器・端子台 熱関連機器 盤用パーツ

会 社概 要

会社概要

(平成28年3月31日現在)

事業概要

生産拠点

財務データ

6

5 CSR Report 2016 CSR Report 2016

(百万円)

第65期 (25/3)(26/3)第66期

77,225

0 30,000 60,000 90,000 120,000

101,215

第67期 (27/3) 109,837 108,463

第65期

(25/3)(26/3)第66期 (27/3)第67期 (25/3)第65期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 (25/3)第65期 (26/3)第66期 (27/3)第67期 第68期

(28/3) (28/3)第68期 (28/3)第68期 (28/3)第68期

(百万円)

0 4,000 8,000 16,000

12,000

13,851

8,395 11,558

(百万円)

0 4,000 8,000 16,000

12,000

8,931 11,418

14,146

(百万円)

2,000 4,000 6,000 10,000

8,000

0

5,129

7,153 7,390 7,402

売上高

108,463

百万円

(前期比 1.3%減  )

11,264

百万円 営業利益

(前期比 18.7%減  )

10,937

百万円 経常利益

(前期比 22.7%減  )

7,402

百万円 当期純利益

(前期比 0.2%増  ) 東北日東工業株式会社(岩手県)

栃木野木工場(栃木県)

菊川工場(静岡県) 掛川工場(静岡県) 磐田工場(静岡県)

中津川工場(岐阜県)

唐津工場(佐賀県) 本社・名古屋工場

株式会社新愛知電機製作所 株式会社大洋電機製作所

日東工業株式会社

NITTO KOGYO CORPORATION 〒480-1189

愛知県長久手市蟹原2201番地 昭和23年11月24日

65億78百万円 1,725名(正社員)

商 号

英 文 社 名

本 社

設 立 年 月 日

資 本 金

従 業 員

電気機械器具および

その商品の製造ならびに販売 他 名古屋、菊川、掛川、磐田、中津川、唐津、 栃木野木、東北日東工業(花巻)

札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、静岡、 名古屋、大阪、京都、広島、高松、福岡など 全国44ヵ所※   ※ソリューション、自動車関連を除く

事 業 内 容

工       場

主 要 営 業 所

10,937 11,264

(8)

C

S

R

CSRの 考 え 方

企業行動規範

当社は、設立以来「優良な製品を以て社会に貢献し、生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する」を

社是として、この思いを大切にし、いつの時代も変わることなくお客様に喜んでいただける製品づくりを心

がけてきました。

しかし、急速に変わる時代の流れとともに求められる価値が変わってきています。わたしたちは、従業員ひと

りひとりが同じ価値観を持ち、お客様や社会の皆様の声に耳を澄ませながら、自然や地域社会との共生を

目指していきます。

さらに、日々の企業活動の中で、日東工業だからこそできる価値を追求し、5つのCSR経営方針を実践する

ことで、

「信頼、技術、貢献~電気と情報を明日へつなげる価値創造企業」として持続可能な社会の実現に

貢献していきます。

項 目 主 な 内 容

優良な製品を以て社会に貢献し、

生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する。

お客様にご満足いただける新たな価値を創造し続けます。

人間尊重の精神に基づいた企業活動を進めます。

高い倫理観、道徳観に根ざしたコンプライアンス経営を実践します。

美しい地球を次世代へつなぐことに貢献します。

株主価値を高める経営を常に行います。

信頼、技術、貢献~

電気と情報を明日へつなげる価値創造企業。

社 是

経営理念

(CSR経営方針)

長期ビジョン

社会的規範の遵守

日東工業グループは、法令や社会的規範、社会的良識に基づいた事業活動を行います。

社会的に有用な

製品・サービスの提供

公正な取引と

健全な事業活動

企業情報の管理と

公正な開示

知的財産の尊重

環境保全への取り組み

社会貢献

日東工業グループは、地域・社会との連携と協調を図り、良き企業市民としての役割を積極的に果たします。

安全で働きやすい

職場環境の実現

国際ルールの遵守

日東工業グループは、事業活動にあたり国際ルールを遵守するとともに、諸外国の文化・慣習を尊重します。

日東工業グループは、安全性・環境保全などに十分配慮し、お客様に満足していただける優れた品質の 製品・サービスを提供します。

日東工業グループは、知的財産の重要性を認識し、その管理に細心の注意を払います。また、第三者の権利 を尊重するとともに、自らの権利を守り防衛します。

日東工業グループは、事業活動を行うにあたり、資源の有効活用・再資源化・省エネルギー・廃棄物の削減・ 環境汚染の予防に努め、豊かで健康的な社会の環境作りに貢献します。

日東工業グループは、社員のゆとりと豊かさを実現し、快適・安全で清潔な職場環境を確保するとともに、 社員の人格・個性を尊重し、差別のない自由闊達で創造性の発揮できる企業風土を実現します。

日東工業グループは、公正かつ自由な競争の確保が、市場経済の基本ルールとの認識のもとに事業活動を 行います。また、政治・行政との健全かつ正常で透明な関係を維持するとともに、社会的秩序や企業の健全な 活動に悪影響を与えるあらゆる個人・団体とは一切係わりません。

日東工業グループは、保有する秘密情報や個人情報については、それらが漏洩することのないよう適切な 情報管理を行います。会社情報の開示に関しては、必要と認められる情報を、株主・投資家はもとより広く 社会に対し積極的に開示します。

高い倫理観・道徳観に

根ざしたコンプライアンス

経営を実践します。

人間尊重の精神に

基づいた企業活動を

進めます。

お客様にご満足いただける

新たな価値を創造し続けます。

株主価値を

高める経営を

常に行います。

美しい地球を次世代へ

つなぐことに貢献します。

優良な製品を以て 社会に貢献し、 生産性向上により会社と

従業員の 発展繁栄を期する

社 是

お客様

環 境

株 主

取引先

(9)

C

S

R

CSRの 考 え 方

企業行動規範

8 7

当社は、設立以来「優良な製品を以て社会に貢献し、生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する」を

社是として、この思いを大切にし、いつの時代も変わることなくお客様に喜んでいただける製品づくりを心

がけてきました。

しかし、急速に変わる時代の流れとともに求められる価値が変わってきています。わたしたちは、従業員ひと

りひとりが同じ価値観を持ち、お客様や社会の皆様の声に耳を澄ませながら、自然や地域社会との共生を

目指していきます。

さらに、日々の企業活動の中で、日東工業だからこそできる価値を追求し、5つのCSR経営方針を実践する

ことで、

「信頼、技術、貢献~電気と情報を明日へつなげる価値創造企業」として持続可能な社会の実現に

貢献していきます。

項 目 主 な 内 容

優良な製品を以て社会に貢献し、

生産性向上により会社と従業員の発展繁栄を期する。

お客様にご満足いただける新たな価値を創造し続けます。

人間尊重の精神に基づいた企業活動を進めます。

高い倫理観、道徳観に根ざしたコンプライアンス経営を実践します。

美しい地球を次世代へつなぐことに貢献します。

株主価値を高める経営を常に行います。

信頼、技術、貢献~

電気と情報を明日へつなげる価値創造企業。

社 是

経営理念

(CSR経営方針)

長期ビジョン

社会的規範の遵守

日東工業グループは、法令や社会的規範、社会的良識に基づいた事業活動を行います。

社会的に有用な

製品・サービスの提供

公正な取引と

健全な事業活動

企業情報の管理と

公正な開示

知的財産の尊重

環境保全への取り組み

社会貢献

日東工業グループは、地域・社会との連携と協調を図り、良き企業市民としての役割を積極的に果たします。

安全で働きやすい

職場環境の実現

国際ルールの遵守

日東工業グループは、事業活動にあたり国際ルールを遵守するとともに、諸外国の文化・慣習を尊重します。

日東工業グループは、安全性・環境保全などに十分配慮し、お客様に満足していただける優れた品質の 製品・サービスを提供します。

日東工業グループは、知的財産の重要性を認識し、その管理に細心の注意を払います。また、第三者の権利 を尊重するとともに、自らの権利を守り防衛します。

日東工業グループは、事業活動を行うにあたり、資源の有効活用・再資源化・省エネルギー・廃棄物の削減・ 環境汚染の予防に努め、豊かで健康的な社会の環境作りに貢献します。

日東工業グループは、社員のゆとりと豊かさを実現し、快適・安全で清潔な職場環境を確保するとともに、 社員の人格・個性を尊重し、差別のない自由闊達で創造性の発揮できる企業風土を実現します。

日東工業グループは、公正かつ自由な競争の確保が、市場経済の基本ルールとの認識のもとに事業活動を 行います。また、政治・行政との健全かつ正常で透明な関係を維持するとともに、社会的秩序や企業の健全な 活動に悪影響を与えるあらゆる個人・団体とは一切係わりません。

日東工業グループは、保有する秘密情報や個人情報については、それらが漏洩することのないよう適切な 情報管理を行います。会社情報の開示に関しては、必要と認められる情報を、株主・投資家はもとより広く 社会に対し積極的に開示します。

CSR Report 2016 CSR Report 2016

高い倫理観・道徳観に

根ざしたコンプライアンス

経営を実践します。

人間尊重の精神に

基づいた企業活動を

進めます。

お客様にご満足いただける

新たな価値を創造し続けます。

株主価値を

高める経営を

常に行います。

美しい地球を次世代へ

つなぐことに貢献します。

優良な製品を以て 社会に貢献し、 生産性向上により会社と

従業員の 発展繁栄を期する

社 是

お客様

環 境

株 主

取引先

(10)

品 質 方 針

環 境 方 針

お客様に、当社製品を安全・安心にご利用いただけるように、

日東工業グループでは「安全・安心な、より高い品質の製品・

サービスをお客様に提供する」を品質方針として、

お客様第一主義に基づくサービス体制を進めています。

品質方針

安全・安心なより高い品質の

製品・サービスをお客様に提供する

品質目標

①品質改善の推進

②顧客苦情の削減

本社・ 名古屋工場

環境管理 責任者

製品開発 部門

環境管理 責任者

東北 日東工業(株)

環境管理 責任者

掛川工場

環境管理 責任者

栃木野木 工場

環境管理 責任者

唐津工場

環境管理 責任者

中津川工場

環境管理 責任者

磐田工場

環境管理 責任者

菊川工場

環境管理 責任者

環境施設室 専門部会

本部環境保全委員会

環境担当役員

総括環境管理責任者

・・・・・・ この環境方針は社内外に開示する ・・・・・・

当社グループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業の自己責任として効

率的な環境管理システムを構築し、事業活動・製品[受電設備、分電盤、制御盤、情報通信関連機器等]及びサービ

スの全ての活動において、自然との調和を実現します。

当社グループは、

「環境に貢献する新たな価値をつくり出し、美しい地球を次世代につなぐ」企業として以下の

原則を履行する。

理 念

方 針

■2015 年度 環境推進組織図

環境方針

5

4

3

2

1

事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を捉え、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定めて、環境保全活動の推進を図り、定期的な見直しを行う。

環境関連の法律・規則・協定等その他の要求事項を順守する。 環境保全推進目的として、下記のテーマに取り組む。

(1)地球温暖化の抑制 (2)ゼロエミッションの定着・維持、排出物削減[発生抑制] (3)製品環境負荷の削減[エコ製品化] (4)有害化学物質の使用規制

効率的な環境管理システムを構築し、継続的な改善及び汚染の予防を推進する。 役職員及びすべての業務従事者に周知し、環境保全型企業を目指す。

当社では、1994年度の会社方針策定以来、長期的な展望に立脚して地球環境保全活動に努めています。

2001年3月にISO14001の認証を受け、継続的に環境活動を進めてきました。

2015年には、ISO14001が改訂され、当社もより活動のレベルアップを目指すべく、規格への対応を進めて

います(2018年度8月に新規格へ移行予定)。 今後は、製品・サービスをとおして、より環境保全へ貢献してい

きたいと考えています。

品質保証体制

お客様満足度向上を図るために、当社では「品質保証室」を設置し、社内規程に「品質マニュアル」を定め、専門委員会(品質委員会)を通し て、問題点の改善に向けたPDCAを回しています。

1997年7月4日に菊川工場で 品 質 マ ネ ジ メントシ ス テ ム ISO9001の認証を取得し、現 在は、全工場(東北日東工業㈱ を含む)・全営業所で取得して います。

環境推進体制

品質マネジメントシステムを実施し、お客様満足度を高めてい くために、社員一人ひとりの能力向上は必要不可欠です。当社 では、個々の能力に応じた教育カリキュラムを作成し、品質能 力の向上を進めています。

品質教育

ISO9001の認証を取得

経営者の責任

資源の運用管理

測定、分析及び改善

●方針目標管理

●教育

●文書・記録管理

製品

★顧客満足 ●内部監査 ●是正・予防

★顧客関連プロセス

 (契約・受注) ★ プロセス製品開発 ★購買プロセス ★製造プロセス

約 受注 工程

個別受注製品

品質マネジメントシステム(一般教育・基礎) 品質マネジメントシステム(一般教育) QC7つ道具

QCサークル研修

ISO9001内部監査員資格取得教育 品質特別教育

QC工程表のつくり方 統計的工程管理 品質目標に関する教育

新入社員・中途入社員 新任課長・所長 全社員 推進者・リーダー 品質管理責任者選出 関連部門 関連部門 関連部門 全社員

教育内容 対象者

(11)

品 質 方 針

環 境 方 針

お客様に、当社製品を安全・安心にご利用いただけるように、

日東工業グループでは「安全・安心な、より高い品質の製品・

サービスをお客様に提供する」を品質方針として、

お客様第一主義に基づくサービス体制を進めています。

品質方針

安全・安心なより高い品質の

製品・サービスをお客様に提供する

品質目標

①品質改善の推進

②顧客苦情の削減

本社・ 名古屋工場

環境管理 責任者

製品開発 部門

環境管理 責任者

東北 日東工業(株)

環境管理 責任者

掛川工場

環境管理 責任者

栃木野木 工場

環境管理 責任者

唐津工場

環境管理 責任者

中津川工場

環境管理 責任者

磐田工場

環境管理 責任者

菊川工場

環境管理 責任者

環境施設室 専門部会

本部環境保全委員会

環境担当役員

総括環境管理責任者

・・・・・・ この環境方針は社内外に開示する ・・・・・・

当社グループは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つであることを認識し、企業の自己責任として効

率的な環境管理システムを構築し、事業活動・製品[受電設備、分電盤、制御盤、情報通信関連機器等]及びサービ

スの全ての活動において、自然との調和を実現します。

当社グループは、

「環境に貢献する新たな価値をつくり出し、美しい地球を次世代につなぐ」企業として以下の

原則を履行する。

理 念

方 針

■2015 年度 環境推進組織図

環境方針

5

4

3

2

1

事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を捉え、技術的・経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定めて、環境保全活動の推進を図り、定期的な見直しを行う。

環境関連の法律・規則・協定等その他の要求事項を順守する。 環境保全推進目的として、下記のテーマに取り組む。

(1)地球温暖化の抑制 (2)ゼロエミッションの定着・維持、排出物削減[発生抑制] (3)製品環境負荷の削減[エコ製品化] (4)有害化学物質の使用規制

効率的な環境管理システムを構築し、継続的な改善及び汚染の予防を推進する。 役職員及びすべての業務従事者に周知し、環境保全型企業を目指す。

当社では、1994年度の会社方針策定以来、長期的な展望に立脚して地球環境保全活動に努めています。

2001年3月にISO14001の認証を受け、継続的に環境活動を進めてきました。

2015年には、ISO14001が改訂され、当社もより活動のレベルアップを目指すべく、規格への対応を進めて

います(2018年度8月に新規格へ移行予定)。 今後は、製品・サービスをとおして、より環境保全へ貢献してい

きたいと考えています。

品質保証体制

お客様満足度向上を図るために、当社では「品質保証室」を設置し、社内規程に「品質マニュアル」を定め、専門委員会(品質委員会)を通し て、問題点の改善に向けたPDCAを回しています。

1997年7月4日に菊川工場で 品 質 マ ネ ジ メントシ ス テ ム ISO9001の認証を取得し、現 在は、全工場(東北日東工業㈱ を含む)・全営業所で取得して います。

環境推進体制

品質マネジメントシステムを実施し、お客様満足度を高めてい くために、社員一人ひとりの能力向上は必要不可欠です。当社 では、個々の能力に応じた教育カリキュラムを作成し、品質能 力の向上を進めています。

品質教育

ISO9001の認証を取得

10

9 CSR Report 2016 CSR Report 2016

経営者の責任

資源の運用管理

測定、分析及び改善

●方針目標管理

●教育

●文書・記録管理

製品

★顧客満足 ●内部監査 ●是正・予防

★顧客関連プロセス

 (契約・受注) ★ プロセス製品開発 ★購買プロセス ★製造プロセス

約 受注 工程

個別受注製品

品質マネジメントシステム(一般教育・基礎) 品質マネジメントシステム(一般教育) QC7つ道具

QCサークル研修

ISO9001内部監査員資格取得教育 品質特別教育

QC工程表のつくり方 統計的工程管理 品質目標に関する教育

新入社員・中途入社員 新任課長・所長 全社員 推進者・リーダー 品質管理責任者選出 関連部門 関連部門 関連部門 全社員

教育内容 対象者

(12)

ノンフロン化推進による地球温暖化防止への取組み

工場内の省エネ&

作業環境の改善を実現します。

特集

省 エ ネ

地震による電気火災の発生を防ぐための取組み

地震発生直後の“電気火災”や

“復電火災”の防止に貢献します。

Special contents no.1

Special contents no.1

1

特集

感震ブレーカー

工場内の冷却水を利用し冷却を行う水冷熱交換器(Eクール)は、外部ファンがないためフィルタの目詰まりを心配する必要が ありません。また、外部への排熱が全くないため工場内の空調領域へ影響を及ぼしません。

制御盤周囲への排熱を全く出さない『水冷熱交換器(Eクール)』

水冷熱交換器(Eクール)はノンフロンかつ安定した冷却効果を実現 「地震発生直後 の 電気火災」と「復電火災」とは?

感震ブレーカーなどの設置で出火防止対策ができます!

アイシン精機株式会社 半田工場様に、水冷熱交換器

(Eクール)

をご導入いただきました。

加工機械の周囲温度が下がり、作業環境も改善しました。

導入事例 のご紹介 側面取付型 天井取付型

感震リレー(感震機能)付ホーム分電盤は『高機能規格 適合品』です。

■内閣府の首都直下地震対策検討ワーキンググループでは電気関係の出火防止対策として、感震ブレーカーなどの設置を進 めることにより、火災による建物焼失などが 約5割 減少すると予測しています。

■また、木造住宅密集市街地で感震ブレーカーの普及率を10年間で 25%以上 にする目標を提言しています。

「感震ブレーカー」は感震機能付きの分電盤を表し、「感震ブ レーカー等」は上記のほか、コンセントタイプや簡易タイプを含 め、地震の揺れを感知し電力供給を遮断する機器全般を示す。

■ 都心南部直下地震 45万

40万 35万 30万 25万 20万 15万 10万 5万 0

焼失棟数

18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0

火災による死者数(最大)

現状 電気関係の 出火の防止

電気関係の出火の防止 及び初期消火成功率の 向上が図られた場合

約16,000人

約430,000棟 約9,000人

約239,000棟

約800人 約21,000棟 平成27年2月 大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会

「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」より抜粋

停電が発生し、その後電気が復旧した際、可燃物が落下した電気ストーブや破損 した電源コードなどに再び電気が通ることが原因で火災が起きる現象。

電気器具が転倒し、可燃物と接触する などして起こる。

重い物が倒れて、壊れた電気製品から発火 復電後、電気製品に落下した可燃物から発火 電源コードの被覆が破れて短絡(ショート)により発火

地震発生直後の電気火災

感震ブレーカーとは

●地震時等に著しく危険な密集市街地 ・・・・・・・・・・・ ▼【勧告】

●上記以外の地域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ▼【推奨】

認定マークの取得

内線規程の「勧告」「推奨」対象に

magazine

復電火災

感震ブレーカーなどの 設置で約5割減少

一般社団法人 日本配線システム工業会規格

「感震機能付住宅用分電盤規格JWDS0007-付2」 [認定マーク]

「首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告)【別途資料1】 ~人的・物的被害(定量的な被害)~」

平成25年12月 内閣府 中央防災会議 首都直下地震対策検討ワーキンググループより 内線規程JEAC 8001-2011[2016年追補版]より抜粋

導入前の課題 導入後の効果

工場空調電力

15

%削減

工場内の空調設備にかかる消費電力が大きい

メンテナンス及び交換部品費の

低減

フィルタの交換などメンテナンス費用が高い

フロン排出抑制法に関する点検が

不要

フロンを使用している設備の点検が面倒

故障発生頻度

90

%削減

制御盤内の基板(コンデンサ)の故障が多い

吸気

排気

オイルミスト 外部へ 排熱あり

排気

吸気

温水

冷水

外部へ 排熱なし

従来の冷却システム(例) 水冷式冷却システム

コンプレッサ式クーラ 水冷熱交換器(Eクール)

既設用 新設用

大地震による

電気火災防止対策として、

『感震ブレーカー

』の設置が

有効です!

※日東工業では感震リレーを用いて感震ブレーカーの機能を実現しています。

感震リレー付ホーム分電盤 HCB13E6-122MPA 感震ブレーカー分電盤タイプ

対応製品

感震リレー MG4 感震ブレーカー分電盤タイプ

増設型対応製品

(13)

ノンフロン化推進による地球温暖化防止への取組み

工場内の省エネ&

作業環境の改善を実現します。

Special contents no.2

Special contents no.2

2

特集

省 エ ネ

地震による電気火災の発生を防ぐための取組み

地震発生直後の“電気火災”や

“復電火災”の防止に貢献します。

特集

感震ブレーカー

工場内の冷却水を利用し冷却を行う水冷熱交換器(Eクール)は、外部ファンがないためフィルタの目詰まりを心配する必要が ありません。また、外部への排熱が全くないため工場内の空調領域へ影響を及ぼしません。

制御盤周囲への排熱を全く出さない『水冷熱交換器(Eクール)』

水冷熱交換器(Eクール)はノンフロンかつ安定した冷却効果を実現 「地震発生直後 の 電気火災」と「復電火災」とは?

感震ブレーカーなどの設置で出火防止対策ができます!

アイシン精機株式会社 半田工場様に、水冷熱交換器

(Eクール)

をご導入いただきました。

加工機械の周囲温度が下がり、作業環境も改善しました。

導入事例 のご紹介

PHEW-100K PHEW-150TK 側面取付型 天井取付型

感震リレー(感震機能)付ホーム分電盤は『高機能規格 適合品』です。

■内閣府の首都直下地震対策検討ワーキンググループでは電気関係の出火防止対策として、感震ブレーカーなどの設置を進 めることにより、火災による建物焼失などが 約5割 減少すると予測しています。

■また、木造住宅密集市街地で感震ブレーカーの普及率を10年間で 25%以上 にする目標を提言しています。

「感震ブレーカー」は感震機能付きの分電盤を表し、「感震ブ レーカー等」は上記のほか、コンセントタイプや簡易タイプを含 め、地震の揺れを感知し電力供給を遮断する機器全般を示す。

■ 都心南部直下地震 45万

40万 35万 30万 25万 20万 15万 10万 5万 0

焼失棟数

18,000 16,000 14,000 12,000 10,000 8,000 6,000 4,000 2,000 0

火災による死者数(最大)

現状 電気関係の 出火の防止

電気関係の出火の防止 及び初期消火成功率の 向上が図られた場合

約16,000人

約430,000棟 約9,000人

約239,000棟

約800人 約21,000棟 平成27年2月 大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会

「感震ブレーカー等の性能評価ガイドライン」より抜粋

停電が発生し、その後電気が復旧した際、可燃物が落下した電気ストーブや破損 した電源コードなどに再び電気が通ることが原因で火災が起きる現象。

電気器具が転倒し、可燃物と接触する などして起こる。

重い物が倒れて、壊れた電気製品から発火 復電後、電気製品に落下した可燃物から発火 電源コードの被覆が破れて短絡(ショート)により発火

地震発生直後の電気火災

感震ブレーカーとは

●地震時等に著しく危険な密集市街地 ・・・・・・・・・・・ ▼【勧告】

●上記以外の地域 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ▼【推奨】

認定マークの取得

(14)

明日へ つなげる̶

品質保証室長

大竹 幸光

お客様と

ともに

品質保証室 品質保証課

石川 道子

お客様からの日東工業製品の品質に対する苦情情報などのご意見をまとめて、関係部門での品質 活動に対する支援・指導を行っています。マイナスな情報を扱っている業務だからこそ、逆にお客様 に日東工業を選んでよかったと思っていただきたい!という思いで業務に取り組んでいます。 これからも顧客満足向上を目指して、社員一人ひとりが高い品質意識を保つように支援・指導をす すめていきたいと思います。

すべては顧客満足向上のために!

社員の声

Voice

お客様目線での

品質保証活動。

お客様目線での

品質保証活動。

お客様に満足していただける品質保証活動とするため

などに取り組み、

お客様から日東工業ブランドをご指名いただけるよう

絶え間ない品質活動に努めてまいります。

■ 国際規格や環境物質のマネジメントシステム

などへの取り組み

■ お客様の満足を第一に考えて行動できる

人材育成

■ 安全・安心をお客様にお届けするための

新しい品質活動

● 行為保証による、作業工程ごとの品質保証

● 小集団活動を通して問題解決能力向上

● リスクの予見からの開発設計改善の推進

● 行為保証定着化による、ヒューマンエラー予防

への取り組み

● 小集団活動を通じた職場環境と改善力の向上

● 法令を網羅した製品含有化学物質管理体制の

構築

私たちの想い

私たちはお客様の目線での

品質保証活動に取り組んでいます。

2016年度 目標

2015年度 実績

お客様に安全・安心な、より高い品質の製品・サービスを提供す るため、製造物責任法(PL法)などの国内外の法律や社会規格 を守り、品質レベルの向上を図っています。

R-Mapによる分析手法を利用して、製品リスクアセスメントを 実施し、危険リスクを下げる活動を行っています。

■ 製品予防活動

2009年より製品中の有害物質管理ソフトを導入し、当社が取 扱う製品に含まれる有害物質の含有把握に努めてきました。納 入先様より提出いただいた未使用保証書や含有物質情報の管 理、また、お客様からの有害物質調査の依頼に対する含有情報 の集計・報告に活用しています。

■ 製品含有化学物質

お客様に満足いただける製品を使い続けていただくため、お客 様からの不満足のご意見を集約し、場合によっては積極的な現 地調査を実施させていただくことにより、製品の改善や次期製 品の開発に役立てています。

また、お客様の大切な設備・装置・機器が安定して稼働続けられ るよう修理・改造・技術サービスから保守点検業務まで幅広い サービスを提供しています。

■ アフターフォロー

■ QCサークル活動

①リーダー育成と個人の成長

②全員参加による明るく楽しい職場つくり ③問題解決能力の向上による現場力アップ 1983年よりQCサークル活動を導入し、

この3本の基本理念を基に、製造部門において日々活動してい ます。

C

C

C

C

C

C

B3

B2

B1

C

C

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A1

B3

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C

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A2

A1

B3

B2

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A3

A2

A1

B3

B2

C

0 0 1 2 3 4 5

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ

危 害 の 程 度

リスク小

リスク大 ■ R-Map

対策前

対策後

品 質 保 証 室

お客様

環 境 株 主

(15)

明日へ つなげる̶

品質保証室長

大竹 幸光

お客様と

ともに

14

13

CSR Report 2016

CSR Report 2016

品質保証室 品質保証課

石川 道子

お客様からの日東工業製品の品質に対する苦情情報などのご意見をまとめて、関係部門での品質 活動に対する支援・指導を行っています。マイナスな情報を扱っている業務だからこそ、逆にお客様 に日東工業を選んでよかったと思っていただきたい!という思いで業務に取り組んでいます。 これからも顧客満足向上を目指して、社員一人ひとりが高い品質意識を保つように支援・指導をす すめていきたいと思います。

すべては顧客満足向上のために!

社員の声

Voice

お客様目線での

品質保証活動。

お客様目線での

品質保証活動。

お客様に満足していただける品質保証活動とするため

などに取り組み、

お客様から日東工業ブランドをご指名いただけるよう

絶え間ない品質活動に努めてまいります。

■ 国際規格や環境物質のマネジメントシステム

などへの取り組み

■ お客様の満足を第一に考えて行動できる

人材育成

■ 安全・安心をお客様にお届けするための

新しい品質活動

● 行為保証による、作業工程ごとの品質保証

● 小集団活動を通して問題解決能力向上

● リスクの予見からの開発設計改善の推進

● 行為保証定着化による、ヒューマンエラー予防

への取り組み

● 小集団活動を通じた職場環境と改善力の向上

● 法令を網羅した製品含有化学物質管理体制の

構築

私たちの想い

私たちはお客様の目線での

品質保証活動に取り組んでいます。

2016年度 目標

2015年度 実績

お客様に安全・安心な、より高い品質の製品・サービスを提供す るため、製造物責任法(PL法)などの国内外の法律や社会規格 を守り、品質レベルの向上を図っています。

R-Mapによる分析手法を利用して、製品リスクアセスメントを 実施し、危険リスクを下げる活動を行っています。

■ 製品予防活動

2009年より製品中の有害物質管理ソフトを導入し、当社が取 扱う製品に含まれる有害物質の含有把握に努めてきました。納 入先様より提出いただいた未使用保証書や含有物質情報の管 理、また、お客様からの有害物質調査の依頼に対する含有情報 の集計・報告に活用しています。

■ 製品含有化学物質

お客様に満足いただける製品を使い続けていただくため、お客 様からの不満足のご意見を集約し、場合によっては積極的な現 地調査を実施させていただくことにより、製品の改善や次期製 品の開発に役立てています。

また、お客様の大切な設備・装置・機器が安定して稼働続けられ るよう修理・改造・技術サービスから保守点検業務まで幅広い サービスを提供しています。

■ アフターフォロー

■ QCサークル活動

①リーダー育成と個人の成長

②全員参加による明るく楽しい職場つくり ③問題解決能力の向上による現場力アップ 1983年よりQCサークル活動を導入し、

この3本の基本理念を基に、製造部門において日々活動してい ます。

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A3

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A1

B3

B2

C

0 0 1 2 3 4 5

Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ

危 害 の 程 度

リスク小

リスク大 ■ R-Map

対策前

対策後

品 質 保 証 室

お客様

環 境 株 主

(16)

明日へ つなげる̶

営業本部長

大口 知弘

営 業 本 部

お客様と

ともに

営業企画部 システム課 課長

小田島 一郎

当社キャビネットは主に標準品サイズの中からサイズを 選んでいただいておりますが、《キャビスタ》の『自立セミ オーダーシステム』を使えば、お客様希望寸法を50ミリ

刻みで寸法指定することができます。キャビスタに寸法指定などセミオーダー機能が加わったことで、 お客様ニーズへの対応力がアップいたしました。  http://ntec.nito.co.jp/custom/index.html

キャビネットのWebセミオーダーで新たな価値を提供!

社員の声

(17)

明日へ つなげる̶

営業本部長

大口 知弘

営 業 本 部

お客様と

ともに

営業企画部 システム課 課長

小田島 一郎

当社キャビネットは主に標準品サイズの中からサイズを 選んでいただいておりますが、《キャビスタ》の『自立セミ オーダーシステム』を使えば、お客様希望寸法を50ミリ

刻みで寸法指定することができます。キャビスタに寸法指定などセミオーダー機能が加わったことで、 お客様ニーズへの対応力がアップいたしました。  http://ntec.nito.co.jp/custom/index.html

キャビネットのWebセミオーダーで新たな価値を提供!

社員の声

Voice

キャビネット(自立型

E

セミオーダー

対応 (サイズ指定)

お客様に

ご満足いただける

新たな価値を創造。

お客様に

ご満足いただける

新たな価値を創造。

「標準品ビジネス」

「案件ビジネス」

「サプライヤービジネス」を

当社事業の3本柱として定め、

それぞれに合ったソリューション活動を進めることで、

信頼される標準品ベースのソリューションカンパニーを

目指します。

お客様が本当に求めているものは何かをしっかりととらえ、

応えられる製品・サービスを正しく提供することが大切です。

お客様の期待は日々大きくなっていますので、

顧客視点に立った組織一体での

マーケティング活動を目指します。

■ソリューション:お客様の期待以上のことをすること

● 顧客ニーズを捉えた新商品のご提供

● 7種類の展示会に出展し、製品PRを実施

● キャビスタの新機能、屋内用自立E形

セミオーダーシステムサービスの推進

● お客様にご満足いただける製品、

サービスの提供

● マーケティング活動の強化(顧客の創造)

● より使いやすいシステムサービスの充実

私たちの想い

信頼される標準品ベースの

ソリューションカンパニーになる。

2016年度 目標

2015年度 実績

全国のお客様の大切な設備・装置・機器が安定した稼動を続けられるよう、施工管理課および日東工業グループの南海電設㈱では、修 理・改造・技術サービスから保守点検業務までを、ワンストップサービスにて提供しています。また当社グループでは、社内資格認定や公 的資格取得のスキルアップを推進し、お客様のご要望が変化する中でも質の高い(お客様満足度の高い) アフターサービスの提供に努 めています。

お客様の声に耳を傾け、お客様が本当に求めるものをしっかり ととらえるために、さまざまな業界向けの展示会に出展してい ます。

各展示会においては、お客様のご要望をいち早くキャッチすると ともに、市場で起こっている社

会的ニーズの変化をとらえ、的 確にソリューションを提供して います。また、未来のニーズを 先取りした製品・サービスの開 発に取り組んでいます。

より使いやすいシステム・サービスを提供することにより、お客様 と当社製品の距離が近くなるよう努めています。当社の主力商品 であるキャビネットに、穴加工品の作図・注文ができるWebシス テム《キャビスタ》は多くのお客様にご利用いただいております。 この《キャビスタ》の追加機能

としてキャビネット寸法指定が できる『自立セミオーダーシス テム』を2015年よりリリースし たことでさらなる「スピード」と 「利便性」を提供いたしました。

■ アフターサービス

市場ニーズをとらえる

IT技術による「スピード」と「利便性」

「お客様相談室」では、当社製品の技術的なお問合わせに対し て、 迅速かつ丁寧な対応に努めるとともに、お客様よりいただ いたご意見・ご要望を、カタログ・ホームページなどの改善、製 品の改良・開発に活用させていただいています。

また、いただいたお問合わせ内容をもとにQ&Aおよび技術マ ニュアルを充実させ、営業所へのお問合わせに対しても、より迅 速で正確な対応ができるようサービス向上に努めています。

お客様の満足度を向上させる一環として、「お客様満足度調査」 を行っています。お客様からいただいた調査結果は、経営層へイ ンプットすることにより、PDCAがより促進されています。 また、今までいただいたお客様からの貴重なご意見をもとに新 たな製品を提案させていただくことで「満足度向上」を図ってい ます。

お客様からの声

お客様満足度調査

対応 修理情報

要望

修理・改造

商品への反映 修理・改造・相談・要望

回答

お客様相談室 営業所

施工管理部門 南海電設(株)

日 東 工 業

関 連 部 署

お 客 様

16

15 CSR Report 2016 CSR Report 2016

お客様

環 境 株 主

取引先 従業員

参照

関連したドキュメント

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度

2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 地点数.

2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 地点数.

英会」の活動 工藤長彦さん (あしなが育英会・事務局長代行) 7 人 143 号 10 月 5 日 【第 75 回】若者自立塾・栃木 榎本他竹伸さん(若者自立塾・栃木塾長) 12 人 146 号 12

①幅 20cm×高さ 17cm×奥行き 100cm ②幅 30cm×高さ 25cm×奥行き

【 2010 年度事業報告 並びに 2011 年度事業計画(継続)( 3 件)】..

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